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	<title>組織活性化コンサルタント　戸敷進一オフィシャルサイト｜５S活動　限界利益　組織体質改善 &#187; 5Ｓ活動</title>
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	<description>組織活性化のためのプロジェクトを立ち上げよう</description>
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		<title>そりゃぁ、【利益】が出るはずだ！</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 15:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[5Ｓ活動]]></category>

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		<description><![CDATA[週末、机の引き出しを片付けていたら、「一番下の引き出し」の書類の中から、デジカメについていたソフトCDが出てきました。以前から探していたのですが、CDやDVDを入れているファイルにも箱にも入っていない。一年ほど前、デスク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
週末、机の引き出しを片付けていたら、「一番下の引き出し」の書類の中から、デジカメについていたソフトCDが出てきました。以前から探していたのですが、CDやDVDを入れているファイルにも箱にも入っていない。一年ほど前、デスクトップパソコンの入れ替えをしてから、そのソフトを探していたのです。<br />
ソニー製のその付属ソフトの凄いところは、パソコン内の写真を「カレンダーの上」に置き換えてくれるのです。２０００年から撮影した写真が数万枚入っている私のパソコンは、写真に関しては、「ぐちゃぐちゃ」です。一時期までは、きちんと企業別や地域別で管理していたのですが、携帯電話のカメラ写真やiPhoneの写真が混ざり始めてから収拾がつかなくなってしまいました。<br />
「あのソフトがあれば、過去の日程表と突き合わせて、<span style="text-decoration: underline;">一発で企業の昔の写真が探せるんだが・</span>・」<br />
<br />
早速パソコンにソフトを入れて、写真を読み込ませてみる。３台の外付けHDまで読み込ませたものだから、読み込みには相当な時間がかかりました。しかしながら、一度読み込んでしまうと、カレンダーの上に写真が並ぶ。<br />
<p style="text-align: center;"><a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/syasinn.jpg" rel='lytebox[%e3%81%9d%e3%82%8a%e3%82%83%e3%81%81%e3%80%81%e3%80%90%e5%88%a9%e7%9b%8a%e3%80%91%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%82%8b%e3%81%af%e3%81%9a%e3%81%a0%ef%bc%81]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/syasinn-250x128.jpg" title="syasinn" width="250" height="128" class="aligncenter size-medium wp-image-2052" /></a></p>
まぁ、こんな感じです。<br />
こうなると、昔の写真が実に探しやすい。<br />
で、昔の日付から眺めはじめたら、思わず時間を忘れてしまいました。すでに「こんな風景」はどこにもありません。すべて【かつて】の姿です。<br />
<br />
「そりゃぁ、【利益】が出るはずだ。だって昔は････」<br />
<p style="text-align: center;"><a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/4b4536b0c0f9416c9c9b224426e4e26d.jpg" rel='lytebox[%e3%81%9d%e3%82%8a%e3%82%83%e3%81%81%e3%80%81%e3%80%90%e5%88%a9%e7%9b%8a%e3%80%91%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%82%8b%e3%81%af%e3%81%9a%e3%81%a0%ef%bc%81]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/4b4536b0c0f9416c9c9b224426e4e26d-250x187.jpg" title="2営業-001" width="250" height="187" class="aligncenter size-medium wp-image-2053" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/102.jpg" rel='lytebox[%e3%81%9d%e3%82%8a%e3%82%83%e3%81%81%e3%80%81%e3%80%90%e5%88%a9%e7%9b%8a%e3%80%91%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%82%8b%e3%81%af%e3%81%9a%e3%81%a0%ef%bc%81]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/102-250x187.jpg" title="102" width="250" height="187" class="aligncenter size-medium wp-image-2054" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/111111.jpg" rel='lytebox[%e3%81%9d%e3%82%8a%e3%82%83%e3%81%81%e3%80%81%e3%80%90%e5%88%a9%e7%9b%8a%e3%80%91%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%82%8b%e3%81%af%e3%81%9a%e3%81%a0%ef%bc%81]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/111111-250x187.jpg" title="111111" width="250" height="187" class="aligncenter size-medium wp-image-2056" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/072100051.jpg" rel='lytebox[%e3%81%9d%e3%82%8a%e3%82%83%e3%81%81%e3%80%81%e3%80%90%e5%88%a9%e7%9b%8a%e3%80%91%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%82%8b%e3%81%af%e3%81%9a%e3%81%a0%ef%bc%81]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/072100051-250x187.jpg" title="07210005" width="250" height="187" class="aligncenter size-medium wp-image-2057" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/DSC00533.jpg" rel='lytebox[%e3%81%9d%e3%82%8a%e3%82%83%e3%81%81%e3%80%81%e3%80%90%e5%88%a9%e7%9b%8a%e3%80%91%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%82%8b%e3%81%af%e3%81%9a%e3%81%a0%ef%bc%81]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/DSC00533-225x300.jpg" title="DSC00533" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-2058" /></a></p>
これ、すべて【昔】の写真です。日本中探しても、こんな企業はどこにもありませんから。<br />
ヤル気があっても【利益】が出なかった理由、わかりますよね！（笑）<br />
愛知県の企業と新潟県、広島県、長崎県、福島県の企業の写真も拾い出しました。こっそりいつか公表しちゃいます！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>５Sで利益が出た！</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/5s/2012_03_21_2046.html</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 10:39:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[5Ｓ活動]]></category>

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		<description><![CDATA[「５Sなどやって【利益】が出るのか？」 という質問をよく受けます。 さて、なんと答えたらいいものやら･･･｡ 「５Sを片付けと考えると利益は出ませんが、仕組みとして考えてもらうと利益に影響します」 などと歯切れの悪い言い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/IMG_4984.jpg" rel='lytebox[%ef%bc%95s%e3%81%a7%e5%88%a9%e7%9b%8a%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%81%9f%ef%bc%81]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/IMG_4984-250x187.jpg" title="IMG_4984" width="250" height="187" class="alignright size-medium wp-image-2047" /></a>「５Sなどやって【利益】が出るのか？」<br />
という質問をよく受けます。<br />
<br />
さて、なんと答えたらいいものやら･･･｡<br />
「５Sを片付けと考えると利益は出ませんが、仕組みとして考えてもらうと利益に影響します」<br />
などと歯切れの悪い言い方になってしまうところが少々寂しい。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そこで、ここ数年関わりのあった企業組織のデータを整理してみたら、あらら、【利益】が出ているではないか！短期の数カ月間では変化が見えないのですが、<span style="text-decoration: underline;">年度をまたぐと、多くの組織が驚くほどの変化をしている。</span><br />
<br />
「前年３００万円の黒字から２０００万円へ７倍近く利益を伸ばした流通企業」<br />
「２年目に単年度黒字を達成したホテル」<br />
「３年連読黒字を達成している製造業」<br />
「年度が始まって３ヶ月で一年に必要な【限界利益】の６割を確保した設計企業」<br />
「客数が２割増加の美容室」<br />
「５年連続黒字達成の設備会社」････<br />
<br />
あらら、<span style="text-decoration: underline;"><strong>５S活動でちゃんと【利益】が出てるじゃん！</strong></span><br />
<br />
慌てて、「紙ベース」の資料をPDF化して、資料作成です。<br />
明日は、「福岡県産廃物協会」で２年連続の講演です。利益が出ることをしっかりと伝えなければなりません。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">意識レベルの「ナンチャッテ５S」</span>では利益など出ませんが、【システム】として構築できれば、間違いなく【利益】が出ます。今夜は、夜なべでレジュメ作成です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「5S活用術セミナー」開催報告　～不景気を嘆く前に～</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/5s/2012_03_20_2038.html</link>
		<comments>http://tojiki.jp/column/5s/2012_03_20_2038.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 02:22:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[5Ｓ活動]]></category>
		<category><![CDATA[講演後のレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[5s活動とは、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」のことです。単純に聞けば単なる【片付け】のように思いますが、個人が行うことではなく組織的に取り組むこともことなので、仕組みとして考えなければなりません。 「５S、な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/P1070382.jpg" rel='lytebox[%e3%80%8c5s%e6%b4%bb%e7%94%a8%e8%a1%93%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%80%80%ef%bd%9e%e4%b8%8d%e6%99%af%e6%b0%97%e3%82%92%e5%98%86%e3%81%8f%e5%89%8d]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/P1070382-250x187.jpg" title="P1070382" width="250" height="187" class="alignright size-medium wp-image-2039" /></a>5s活動とは、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」のことです。単純に聞けば単なる【片付け】のように思いますが、個人が行うことではなく組織的に取り組むこともことなので、仕組みとして考えなければなりません。<br />
「５S、なんだ片付けることか」<br />
お盆前や年末の大掃除をイメージしてそう考える人が少なくありません。<br />
「そんなことをやったって、利益が上がるわけでもない」<br />
という話もよく聞きます。<br />
しかしながら、【利益】を出したり、【業績】を伸ばしたりしている組織は、すべて「５S」ができているという現実をどのように考えればいいのでしょうか。逆に、組織として【課題】を多く抱えている組織は、「整理」も「整頓」もできていないという状況であることをどう考えればいいのでしょう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
初めて企業組織を訪問した時にチェックする部分があります。<br />
</p>
<blockquote><p>１・駐車場の佇まい<br />
２・初対面の人達の挨拶<br />
３・机の上の「乱雑さ」</p></blockquote>
<p>
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/3.jpg" rel='lytebox[%e3%80%8c5s%e6%b4%bb%e7%94%a8%e8%a1%93%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%80%80%ef%bd%9e%e4%b8%8d%e6%99%af%e6%b0%97%e3%82%92%e5%98%86%e3%81%8f%e5%89%8d]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/3-250x187.jpg" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="250" height="187" class="alignright size-medium wp-image-2040" /></a>自社の駐車場は、一見、業績とは関係がなさそうに見えます。車を「頭」から突っ込もうが、「バック」で停めていようが、客には関係がない。ラインにそって駐車するか、斜めに駐車するかも業績には関係なさそうに見えます。しかし、業績の伸びている組織の駐車場は、整然としています。いわゆる「統一感」があって、訪問する前から何やらこちらのほうが圧倒される気配があります。<br />
それに対して、課題の多い組織の駐車場の多くは、「雑然」としています。頭で入れたり、バックで入れたり、斜めに入っていたりして、「統一感」が薄い。同時に、そこに置いてある「営業車両」のダッシュボードや運転席は、乱れに乱れ、空き缶や買い物袋や伝票が散乱している。もっと注意深く駐車場を眺めると、雑草だらけで、空き缶が転がり、煙草の吸殻が散乱し、時に「ゴミ置き場」と見間違うほどに「汚い」。そして、その印象の違いは、玄関先まで続きます。<br />
初めての訪問の時、組織の入り口に立った瞬間、その玄関先に「荷物」や「資材」が山積みになっている組織があります。埃だらけの玄関や玄関の先まで靴が飛び出している組織もある････｡数年前の年号の入ったポスターが堂々と貼られていたりする･･･｡つまり、誰も「組織のあるべき姿」に対して興味がないのです。<br />
<br />
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/db466a3577b57b610103f71582cc0b5d.jpg" rel='lytebox[%e3%80%8c5s%e6%b4%bb%e7%94%a8%e8%a1%93%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%80%80%ef%bd%9e%e4%b8%8d%e6%99%af%e6%b0%97%e3%82%92%e5%98%86%e3%81%8f%e5%89%8d]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/db466a3577b57b610103f71582cc0b5d-250x187.jpg" title="事務所1 002" width="250" height="187" class="alignright size-medium wp-image-2041" /></a>よって、会社の入り口で声をかけた瞬間に、組織の有り様がよくわかる。<br />
ある組織では「こんにちは」と私が声をかけた時、事務所にいる人が一斉に私の方を見て、すぐに机に目を戻したことがあります。<br />
「私の客ではない」<br />
ということでしょうか。５，６人位いた総務・経理系の人たちが、一度顔を上げて、すぐに自分の仕事に戻ったということです。そして、誰も対応をしてくれない。しばらく待っていると、一番入り口に近い席の女性が「嫌々立ち上がり」なんの用かとぶっきら棒に訊く。<br />
身分を名前を名乗り、社長さまと何時の約束で来たのだと言っても、全く要領を得ない。つまり、私の訪問が組織に全く伝わっていない、という訳です。社長からのご依頼は<br />
「業績が悪い。何とかして組織を立て直したい。ついてはご足労を願って会社を見ていただけないか」<br />
という話で訪問しているのですから、どんな仕打ちをされても、現実を見せてもらっているのですが、業績が伸びない理由はすぐに分かる。<span style="text-decoration: underline;">社員が「客」に興味を持っていないのです</span>。だから、駐車場も玄関先も、接客も緩んでしまっている。緩みきっているので、業績が伸びない･･･｡<br />
<br />
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/P1070378.jpg" rel='lytebox[%e3%80%8c5s%e6%b4%bb%e7%94%a8%e8%a1%93%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%80%80%ef%bd%9e%e4%b8%8d%e6%99%af%e6%b0%97%e3%82%92%e5%98%86%e3%81%8f%e5%89%8d]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/P1070378-250x187.jpg" title="P1070378" width="250" height="187" class="alignright size-medium wp-image-2042" /></a>同時に「室内」を見せてもらえれば、大体の見当はつく。机の上に、「不要」な書類や文書が山積みになっていたりすると、「効率の悪い」仕事をしている可能性が高い。一つの仕事をこなすのに、それだけの書類や文書が必要なのかどうか。膨大なカタログが必要なのかどうか。挙句、机の上で作業可能なスペースは、A4２枚くらいしか空いていなかったりする････｡<br />
棚の上を見上げると、何が入っているのかさっぱり見当のつかない「ダンボール」や「紙袋」が押し込んである。通路にはかばんや箱が置かれていて、通りにくい。そして極め付きは、案内された応接室や打ち合わせ室が「倉庫」状態で、何よりも「ホコリっぽい」････｡<br />
<br />
さて、経営者と「社会情勢」や「経営環境」や「業界の傾向」や「組織課題」「後継者」の話を聞くのだが、<span style="text-decoration: underline;">喉元から【その前に･･･】という言葉が何度も出そうになる</span>。<br />
「不景気を嘆く前に････」<br />
「駐車場、どうにかなりませんか？」<br />
「玄関先、どうにかなりませんか？」<br />
「社員の挨拶はどうなっていますか？」<br />
「この部屋、ひどいですねぇ」<br />
「社長、やる気ありますか？」････<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
多くの組織が<span style="text-decoration: underline;">「従来型」</span>から脱却できていません。<br />
多くの組織が、<span style="text-decoration: underline;">組織課題</span>に気づいていません。<br />
多くの組織が、<span style="text-decoration: underline;">時代変化</span>を感じていません。<br />
<br />
そうした事実を知っていただくために、毎月、福岡で「５S活用術セミナー」を開催することにしました。３月は、その第１回目でした。組織には様々な立場の方がいるので、「午前の部」と「午後の部」で開催しました。<br />
他社事例、必要性、利益との関わり、組織存続の条件、など３時間あまりのセミナーでした。<br />
<br />
「危機感を持っていても、対策を打たなければ、負け続ける」<br />
<br />
「５S活用術セミナー」のテーマです。<br />
アンケートによれば、【５S活動が必要な３つの理由】という部分に皆さん心当たりと、ショックを受けていたようで･･･｡次回の開催は、４月１１日（水曜日）です。<br />
<p style="text-align: center;"><a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/image.jpg" rel='lytebox[%e3%80%8c5s%e6%b4%bb%e7%94%a8%e8%a1%93%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%80%80%ef%bd%9e%e4%b8%8d%e6%99%af%e6%b0%97%e3%82%92%e5%98%86%e3%81%8f%e5%89%8d]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/image-250x187.jpg" title="image" width="250" height="187" class="aligncenter size-medium wp-image-2043" /></a></p>
&nbsp;</p>
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		<title>５Sは業務の見直し　～生産性が低い理由～</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/5s/2012_03_16_2028.html</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 14:55:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[5Ｓ活動]]></category>

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		<description><![CDATA[ある組織に行って、すぐに気づくのは狭いということでした。 机と棚と事務機器が置いてあるので、通路が狭い。おまけに、机の横にカバンや紙袋やダンボールの箱が置いてあって、通りづらい。 何やら以前見かけた中学校の職員室に似てい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/P1010139.jpg" rel='lytebox[%ef%bc%95s%e3%81%af%e6%a5%ad%e5%8b%99%e3%81%ae%e8%a6%8b%e7%9b%b4%e3%81%97%e3%80%80%ef%bd%9e%e7%94%9f%e7%94%a3%e6%80%a7%e3%81%8c%e4%bd%8e%e3%81%84%e7%90%86%e7%94%b1%ef%bd%9e]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/03/P1010139-250x187.jpg" title="P1010139" width="250" height="187" class="alignright size-medium wp-image-2029" /></a>ある組織に行って、すぐに気づくのは狭いということでした。<br />
机と棚と事務機器が置いてあるので、通路が狭い。おまけに、机の横にカバンや紙袋やダンボールの箱が置いてあって、通りづらい。<br />
何やら以前見かけた中学校の職員室に似ている。個性を重視するあまり、場に秩序がなく、自由の意味を履き違えた阿保な教員たちの世界に似ている。<br />
もちろんそこは職員室ではなく、時代変化とそれに伴う社会変化の中で、ライバルたちと凌ぎを削るべき企業組織なのですが、ピントが外れているとしか言いようがない。<br />
机が9脚置いてある事務所でした。ただし、3つは使われいる形跡がない。専門家なのでその意味がよく分かる。ただ、コンサルティングにはプロセスが必要なので、意地悪な質問をする。<br />
<br />
「すみません、この事務所で何人が働いているのですか？」<br />
「6人です」<br />
「机は9脚ありますね。何かおかしくありませんか？」<br />
「・・・しかし、私が入社した時からこうなんです」<br />
「なぜ、9脚あるんですかねぇ」<br />
すると、ベテランの方が<span style="text-decoration: underline;">胸を張ってこう答える。</span><br />
「以前は9人居たんですよ。しかし、たいしょくが一人と寿退社が一人、もう一人は自分から辞めちゃいました」<br />
<br />
使用者のいない机の上には、たいていプリンターが置かれている。それと使っているのかいないのか分からないカタログかタイトルのついていないファイルが山になっている。机の引き出しには、古い古い伝票や色褪せた何年も前の打ち合わせ簿が入っていたりする。数十個の使えるかどうかわかない乾電池を見つけたこともある。一番下の引き出しには、錆びた工具が押し込まれいたりして･･･。<br />
<br />
さて、<span style="text-decoration: underline;">誰が会社の全体や将来を考えているのだろう</span>。<br />
そして、<span style="text-decoration: underline;">組織の現在を誰が見ているのだろう</span>。<br />
社員が6人しかいないにもかかわらず、9脚の机があることのおかしさにだれも気付いていない。<span style="text-decoration: underline;">実はこれに類した話や現象は組織のいたるところに転がっています。</span><br />
<br />
日本の労働生産性は国際的に見てとてもとても低いのです。<br />
</p>
<blockquote><p>日本の労働生産性、先進7カ国で最下位　製造業の競争力も低下［12/03/13］<br />
<br />
日本生産性本部がまとめた「労働生産性の国際比較2011年版」によると、2010年の日本の労働生産性は、OECD加盟34カ国中20位、主要先進7カ国の中では17年連続で最下位となったことが分かった。<br />
2010年の日本の労働生産性（就業者1人当たり名目付加価値）は、6万8764ドル(766万円）。2年ぶりに上昇に転じたものの、OECD加盟34カ国中20位、主要先進7カ国で最下位となっている。<br />
労働生産性のトップはルクセンブルクで12万2782ドル（1368万円)。<br />
ノルウェー11万428ドル（1230万円)、米国10万2903ドル（1146万円)と続いた。<br />
OECD平均は7万6697ドル（854万円）。<br />
世界金融危機の影響で多くの国で生産性が低下した2009年から一変し、2010年はOECD加盟34カ国中30カ国で生産性が上昇した。日本の製造業の生産性はサービス業に比べて高い水準にあると言われてきたが、OECD加盟国中の順位を見ると、1990年2位、1995年1位、2000年2位から、2005年8位、2009年10位と低落傾向にある。強みとしてきた製造業が世界の中で競争力を失いつつあることがうかがえる。</p></blockquote>
<p></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>帝国データバンク　ビジネスファイル記事</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/5s/2012_02_22_2001.html</link>
		<comments>http://tojiki.jp/column/5s/2012_02_22_2001.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 00:21:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[5Ｓ活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tojiki.jp/?p=2001</guid>
		<description><![CDATA[毎月、帝国データバンク発行の「帝国ニュース　九州版」に【５Ｓから始める組織活性化術】というコラムを連載しています。５Ｓ活動の意味や取組み上の注意点、成功事例・失敗事例を元にどのように組織を活性化するかということを書いてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
毎月、帝国データバンク発行の「帝国ニュース　九州版」に【５Ｓから始める組織活性化術】というコラムを連載しています。５Ｓ活動の意味や取組み上の注意点、成功事例・失敗事例を元にどのように組織を活性化するかということを書いています。<br />
その関係でよくご質問を受けるのは<br />
「取り組んでいるのだが、継続するのが難しい」<br />
「なかなか全社一丸で取り組めない」<br />
「（海外進出をしているのだが）外国の人たちに伝えられない」<br />
「到達レベルがわからない」<br />
などというものです。<br />
<br />
５Ｓは、「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」という分かりやすい要素で構成されているので、一見取り組みやすそうなのですが、単なる「片付け」ではなく、「仕組み（システム）」なので、手順を間違うと、時折「袋小路」へ落ち込みます。<br />
「袋小路」へ落ち込まないために<span style="text-decoration: underline;">、【初級講座】</span>が必要なのではないかと思い、3月から<span style="text-decoration: underline;"><strong>「とじき流　５Ｓ活用術セミナー」</strong></span>を毎月開催することにしました。<br />
<br />
本日発行の、「帝国ニュース　九州版」に開催に関する記事が掲載されています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
</p>
<blockquote><p>㈱経営改善支援センター<br />
業種、規模関係なし！「とじき流　５S活用術セミナー」開催<br />
<br />
本紙「５Ｓから始める組織活性化術」でおなじみの㈱経営改善支援センター（福岡市博多区店屋町6-25、代表戸敷進一氏）は、3月より毎月「５S活用術セミナー」を開催する。<br />
<br />
同社は、本紙連載の「５Sコラム」や昨年末に刊行したメルマガ「５Sマガジン」によって、「５S活動」に対しての「取り組み方」や「継続方法」に関する問い合わせを国内外から多く受けた。それに応える形で、5S活動の具体的な活動事例や陥りやすい事象を解説すると同時に、利益追求、体質改善まで踏み込んだ実践的なヒントを提供する。開催時間も、企業組織のニーズに合わせて、午前の部（10:00-12:00）と午後の部（15:00-17:00）を設定。対象は経営者、経営幹部、一般社員。毎月の開催日は経営改善支援センターHP（http://sien.co.jp）に掲載している。第1回は下記のとおり。申し込み、お問合せは同社（電話092-283-5470）まで。参加費は1人3000円（改善クラブ会員企業は無料）。<br />
<br />
日時　3月15日（木）10:00～12:00、15:00～17:00<br />
場所　㈱経営改善支援センター　研修室<br />
（福岡市博多区店屋町6-25ｵｸﾀｰﾌﾞ店屋町ビル8F）</p></blockquote>
<p>
詳細なご案内及びお申し込みは<a href="http://sien.co.jp/info/2012_02_21_1910.html">こちらから</a>どうぞ。<br />
多数のご参加をお待ちいたしております。<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>５Ｓライブセミナー　開催！　22日より！</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/5s/2012_02_20_1985.html</link>
		<comments>http://tojiki.jp/column/5s/2012_02_20_1985.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 15:19:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[5Ｓ活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tojiki.jp/?p=1985</guid>
		<description><![CDATA[メルマガ「５Ｓマガジン」を発行して、多くの方々のお申し込みをいただきました。そしてその中で、多くの組織や活動の責任者の方々が悩んでおられることも知りました。 「５Ｓ活動を継続するのが難しい」 「どのように始めればよいのか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://sien.co.jp/contact/gallery">メルマガ「５Ｓマガジン」</a>を発行して、多くの方々のお申し込みをいただきました。そしてその中で、多くの組織や活動の責任者の方々が悩んでおられることも知りました。<br />
<br />
「５Ｓ活動を継続するのが難しい」<br />
「どのように始めればよいのかが分からない」<br />
「なかなか全社一丸体制が作れない」<br />
「一部の反対が大きくて困っている」<br />
「外国に工場を作ったのだが、国民性が違っていて伝えることが出来ない」････<br />
<br />
実際に活動を進めている組織ならではの「鋭い質問」が少なくありません。<br />
「さて、そうした質問にどのように答えようか････？」<br />
<br />
ということで、2月22日、2月29日、3月7日と3週連続で水曜日に「５Ｓライブセミナー」をご提供することになりました。時間は、19時から20時までの1時間、福岡・博多の弊社研修室から「生」でお届けします。<br />
</p>
<blockquote><p>2月22日　５Ｓ活動が期待通りの効果が出ない理由<br />
2月29日　５Ｓ活動の成功事例・失敗事例<br />
3月7日　　取り組み手順解説　こうすればうまく行く！</p></blockquote>
<p>
ライブなので、セミナー途中での「質問」も受け付けます。ぜひご参加ください。<br />
視聴するには、<a href="http://sien.co.jp/contact/2-3live">お申し込み（無料）</a>が必要です。（お申し込みを頂いた方へ、閲覧サイトのアドレスとパスワードを返信するようになっています）<br />
<br />
さて、【ライブセミナー！】とじき、気合をいれてやりますぞ！！<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「プロジェクト」で人を育てる！</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/5s/2012_02_07_1966.html</link>
		<comments>http://tojiki.jp/column/5s/2012_02_07_1966.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 15:43:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[5Ｓ活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tojiki.jp/?p=1966</guid>
		<description><![CDATA[東京は、雨。 朝、福岡発のＡＮＡに乗り込み、羽田に着くと、細かい雨が降っていました。行き先は、「墨田区千歳3丁目」、分かりやすく言えば「両国」の近くです。 かつて「武蔵国」と「下総国」の境目だった隅田川に架かった橋を「両 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
東京は、雨。<br />
朝、福岡発のＡＮＡに乗り込み、羽田に着くと、細かい雨が降っていました。行き先は、「墨田区千歳3丁目」、分かりやすく言えば「両国」の近くです。<br />
かつて「武蔵国」と「下総国」の境目だった隅田川に架かった橋を「両国橋」と呼び、それが地名となりました。学生時代、友人がそのあたりに住んでいて何度か総武線の両国駅あたりは知っているのですが、今回は「浜松町（大門駅）」から都営地下鉄・大江戸線に乗り込み、乗り換えなしで「両国駅」へ行きました。駅に着くと、浴衣姿の力士が切符を買っていて、まさに両国の風景でした。<br />
<br />
実は、初めて訪問する企業で「５Ｓプロジェクト」の打ち合わせをするという仕事でした。大阪の本社は何度か訪問したことがあるのですが、東京支社は初めての訪問です。「専門家」ではありますが、それでも初めての訪問は緊張します。何しろ社長様以外とは「コミュニケーション」がまったく取れていない組織ですから、どういう出迎えをされるかが分からない。ましてや、大阪の本社から社長様が来られる前に、「５Ｓ現状調査」を済ませてしまおうというもくろみですから、ちょっと展開が読めません。東京本社の方々は「５Ｓ活動」の何たるかをまったく理解していないのです。そこに「専門家」が乗り込んで、勝手に（もちろん社長の許可はもらっていますが）写真を撮り始めるのですから、何が起こるかわからない･･･｡<br />
まぁ、最初に活動に取り掛かる前はよくあることなのですが、それでも多少は緊張します。<br />
<br />
大阪本社から社長様が大阪の５Ｓリーダーをつれてきて、東京支社で第1回目の「５Ｓプロジェクト準備研修」の開催です。東京で選ばれたリーダー達は、初めは何が起こるのか見当もつかないようでした。<br />
<br />
今回の取組みのいきさつから、５Ｓ活動の目的、<span style="text-decoration: underline;">５Ｓ活動は「手順」が重要</span>なので今回のような「準備」が必要なのだという話。そして「他社事例」を見てもらい、大まかな活動の流れを理解してもらうという流れの中で、リーダー達の「顔つき」が少しだけ変化しました。細かい部分は分からないにしろ、何やら「新しい取組み」に取り組むのだということは理解してもらえたようです。<br />
<a href="http://shop.sien.co.jp/item/manual/21.html">「改善マニュアル」</a>の必要な部分を読んで<a href="http://tool.sien.co.jp/dvd/5s.html">、「改善ＤＶＤ」</a>を来月までに観ておく事と、それぞれの部署の「活動前の写真撮影」をお願いしてきました。おそらく、来月は「質問の嵐」になるのではないかと思います。初回である今回ですら、終わり頃にはかなりの質問がありました。これは、抽象的な概念の話ではなく「自社の話」だと感じたから質問が飛び出してくるのです<span style="text-decoration: underline;"><strong>。【プロジェクト】から人は育ちます。</strong></span>組織の中で【プロジェクト】を起こすと、通常の「業務」とは違う育ち方をします。職位の壁を乗り越えて、部門の壁を乗り越えて、その組織が必要とする人たちが育ってきます。<br />
<br />
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/02/P1080618.jpg" rel='lytebox[%e3%80%8c%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e3%80%8d%e3%81%a7%e4%ba%ba%e3%82%92%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%82%8b%ef%bc%81]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/02/P1080618-225x300.jpg" title="P1080618" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-1967" /></a>夕方、「浜松町（大門駅）」まで戻ると、すでに夕暮れが深くなっていました。冷たい雨の中で、ライトアップされた「東京タワー」がわずかにもやっていました。<span style="text-decoration: underline;">4月に「全社員」を集めた【キックオフ（活動開始宣言）】</span>を大阪で行なう予定です。その頃までには、すでに「リーダーたち」は一皮抜けているのではないか、と考えました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>なぜ「５S」が続かないのか？　３</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/5s/2012_01_15_1923.html</link>
		<comments>http://tojiki.jp/column/5s/2012_01_15_1923.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 13:09:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[5Ｓ活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tojiki.jp/?p=1923</guid>
		<description><![CDATA[「利益」とのつながり 「５S活動」が続かない最大の理由は、５Sが「利益」に直結していることと、その「利益」が自分達の「生活」に直結していることを伝えていない仕組みにあります。「５S活動」の精度がなかなか上がってこない理由 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3>「利益」とのつながり</h3>
「５S活動」が続かない最大の理由は、<span style="text-decoration: underline;">５Sが「利益」に直結していることと</span>、その「利益」が自分達の「生活」に直結していることを伝えていない仕組みにあります。「５S活動」の精度がなかなか上がってこない理由もそこにあります。なぜ「５S活動」を始めるのかという目的の中に「利益」が含まれていない場合、時代や社会の変化に対応できない場合があります。<br />
<br />
例えば、製造系企業で「整理」「整頓」「清掃」という生産性向上の要素については維持できても「清潔」や「しつけ」という要素が軽くなってしまうのは【顧客】という観点が抜け落ちている可能性があります。サービス系や販売系で、客が来る場所はおかしくない状態であるにもかかわらず、バックヤードが散々であるという企業は少なくありません。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>「仕組」の根源</h3>
組織において、活動の根源は「利益」です。<br />
<br />
一年は365日です。52週ありますから一般的企業の場合、104日は休みです。そのほかに祝日が15日ありますから、日本では一年に250日ほど働きます。では、一日に「5分」ほど探し物をしたとします。それの250日分ですから、一年で1250分間探し物をしているということになります。一日に7時間半働くとして、一日の仕事時間は450分です。ということは、一年のうち2.7日は、朝から何もせず「探し物をしている」ということになります。仮に従業員が50人いたとして、一年で延べ135日は「探し物」をしている。<br />
<br />
初めて会うお客に挨拶をしない社員がいる。無精ひげや不潔な服装で平気な社員がいる。会社の車が汚れていても平気な社員がいる。まともな電話の応対が出来ない社員がいる。会社が提出するように言っている「書類」が期日までにそろわない。会社の会議に遅刻しても平気な社員がいる。<br />
<br />
さて、<span style="text-decoration: underline;">こうした組織で「利益」を確保することが出来るかどうか</span>。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>組織の【究極の目的】</h3>
組織の「究極の目的」は、組織の存続と発展です。<br />
そのサイクルは、以下のような図で示されます。<br />
<p style="text-align: center;"> <a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/01/780854ad0b6f47a1b52885a016725a68.jpg" rel='lytebox[%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%80%8c%ef%bc%95s%e3%80%8d%e3%81%8c%e7%b6%9a%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%80%80%ef%bc%93]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/01/780854ad0b6f47a1b52885a016725a68-250x176.jpg" title="サイクル" width="250" height="176" class="aligncenter size-medium wp-image-1924" /></a></p>
このサイクルの中にない「５S活動」は、単なる思い付きや一時的な活動で終わってしまいます。<br />
<br />
思い付きではない仕組み作りについては、<a href="http://tool.sien.co.jp/dvd/5s.html">こちらもご覧ください</a>。<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://tojiki.jp/column/5s/2012_01_15_1923.html" />
	</item>
		<item>
		<title>なぜ「５S」が続かないのか？　２</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/5s/2012_01_10_1904.html</link>
		<comments>http://tojiki.jp/column/5s/2012_01_10_1904.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 13:04:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[5Ｓ活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tojiki.jp/?p=1904</guid>
		<description><![CDATA[「やらされ５S」の原因 ある目的をもって「５S活動」に取り組んだのに、それがなかなか維持できない。あるいは「一過性」の活動で終わってしまいいつの間にか活動が消えてしまった。････ そんな組織は少なくありません。 しかし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3>「やらされ５S」の原因</h3>
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/01/79440fb22037a17357026e53885e9650.jpg" rel='lytebox[%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%80%8c%ef%bc%95s%e3%80%8d%e3%81%8c%e7%b6%9a%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%80%80%ef%bc%92]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/01/79440fb22037a17357026e53885e9650-250x203.jpg" title="レジ周り" width="250" height="203" class="alignright size-medium wp-image-1905" /></a>ある目的をもって「５S活動」に取り組んだのに、それがなかなか維持できない。あるいは「一過性」の活動で終わってしまいいつの間にか活動が消えてしまった。････<br />
そんな組織は少なくありません。<br />
しかしながら、「５S活動」がきちんと定着し、日々精度を上げているという組織も間違いなくあります。さて、その違いはどこにあるのでしょうか。<br />
<br />
「５S活動」全体について重要なことは、<span style="text-decoration: underline;">活動が絶えず【全体】に関わっている</span>、という認識です。内部的に考えれば、「整理」「整頓」「清掃」は業務に直接関わってきます。誰かがいい加減なことをすれば、生産性低下の原因になりかねず、活動に積極的ではない人物やグループがあるとすれば、コミュニケーションにおいて重大な障害になりかねません。外部から見たときは、「清潔」「しつけ」という分かりやすい評価基準で判断されるので、誰か一人が挨拶に関して無頓着であれば、客の信用を一挙に落とすことになりかねません。<br />
つまり「５S活動」とは、個人の思いつきや一時の組織的モチベーションから出来るものではありません。絶えず、組織の「現状」と「将来」に関わる、という自覚と結びついていなければなりません。<br />
<br />
そのとき、経営者や推進者、あるいは推進チームが、<span style="text-decoration: underline;">これは必要なことだから、と意気込んで【押し付けて】しまうと、その５Sは「やらされ５S」になって、うまく維持できなくなってしまいます</span>。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>ドアの硝子を拭く娘</h3>
ある年の正月、新年早々、大阪のある企業を訪ねる用件がありました。初めての訪問なので、訪問予定時間より早めに近くまで出かけました。場所は、大阪御堂筋。世界的ブランドショップが立ち並ぶ一角です。歩道に立って時間調整をしていると、若い女子が厚手の防寒着を着て、ショップのドアのガラス窓を吹き始めました。時間は午前10時前、年が明けて数日という頃ですから北風が強くかなり寒い日でした。ショップの看板を見ると、世界的なブランドの名前がかかっています。<br />
<br />
実は、この話をある「美容室」で話したことがあります。「５S活動」を始めたばかりで、自分達で「ルール」を決めることの出来ないお店でした。その店は、美容室なので内部は綺麗なのですが、外側の清掃が行き届いていないお店でした。<br />
「さて、このお店は、何屋さんなんだろうね。お客さんはこのお店に何を求めてきてくれるだろうか。その時に、お店のドアの硝子はどれくらいの頻度で清掃すればいいんだろう。今みたいに、一週間に一度でいいかどうか、みんなで話し合ってみてくれませんか？そこで決めたことが一番正しい回数だから。でもね、以前私が大阪の御堂筋であるお店の前に立っていたら、寒風の吹き付ける朝に若い女の子が･････｡さて、このお店はブランドショップではないけれど、<span style="text-decoration: underline;">一度自分達で考えて決めてくれませんか」</span><br />
<br />
その次に訪問して結果を聞いたところ、「毎朝する」というルールが決まり、実際に「当番表」を作って活動を行っていました。そしてそれは今も続き、今では「当たり前」のことになっています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>「ルール」を自分達で作らせる</h3>
個人も組織も、本当に納得したことでなければ継続して活動を行えません。そして納得したことでなければ、<span style="text-decoration: underline;">反対者や消極的な人たちに対して<strong>「説得」</strong>を始めません</span>。<br />
実は、継続して「５S活動」を行うためには、「ルール」に全体の納得を含ませる、というプロセスが必要です。当然組織の中には、反対者がいたり、いやな顔をする人間もいるわけですが、「５Sの目的」「組織の将来像」から考えたとき、というイメージをぶつけながら、全員で「ルール」について一度考えさせるプロセスを入れてあげるのです。それは、会議の中で行ってもいいし、部署別に検討させてもいいのですが、必ず一度意見を出させることが必要です。<br />
<br />
私達は、このプロセスのことを<span style="text-decoration: underline;"><strong>「体を通す」</strong></span>と表現します。<br />
個人も組織も「体の中を通ったもの」しか納得をしないのです。<br />
「今度からこうするので、みんなちゃんとやってください」<br />
などという、一方的な【押し付け】だから継続しないのです。<br />
<br />
組織を納得させるときに重要なことは「他社事例」です。よそのやっていることだけではなく、よその組織の目指している「レベル」を組織の人たちに伝える作業が大切です。<br />
もちろん、すべてを全員にゆだねるのではなく、【組織の方向性】に沿っているかというチェックと、経営者が示す【組織の枠組み】が最も重要であることをお忘れなく。</p>
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		<title>なぜ「５S」が続かないのか？　１</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 07:32:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[5Ｓ活動]]></category>

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		<description><![CDATA[「歩け！」は拷問？ 真夜中に、政治犯をたたき起こし、無言のまま「歩かせる」という拷問があるといいます。権力者からすれば、相手は政治犯なので、有無を言わせず処置して闇に葬りたいのでしょうが、昨今は国際社会の目があって、そん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3>「歩け！」は拷問？</h3>
真夜中に、政治犯をたたき起こし、無言のまま「歩かせる」という拷問があるといいます。権力者からすれば、相手は政治犯なので、有無を言わせず処置して闇に葬りたいのでしょうが、昨今は国際社会の目があって、そんな野蛮なことも出来ない。よって、真夜中に政治犯をたたき起こし、「歩かせる」のだそうです。<br />
「どこに行くんだ？」<br />
と尋ねても、誰も答えない。ただひたすらに歩かせる。政治犯にとってはたまったものではありません。行く先が山であれば、どこかで殺されてそのまま埋められるかもしれない。波の音でも聞こえようものなら、海にたたきこまれ殺されるかもしれない。<br />
「どこに行くんだ？」<br />
と聞いても、誰も教えてくれない。ただ「歩け！」と言われる。<br />
そうなると、政治犯にとって「一歩一歩」が死に近づく【拷問】になります。<br />
権力者にとって、政治犯など死んでくれるのが一番いい。それを殺せないのなら、出来れば精神的におかしくなってくれたほうがいい。気の弱い人間には、この拷問が効くのだそうです。<br />
何しろ、自分の「一歩一歩」が死に近づいているかもしれないという「恐怖」なのです。<br />
「歩け！」<br />
というのは、時に<span style="text-decoration: underline;"><strong>【拷問】</strong></span>です。<br />
<br />
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/01/densya_s.jpg" rel='lytebox[%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%80%8c%ef%bc%95s%e3%80%8d%e3%81%8c%e7%b6%9a%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%80%80%ef%bc%91]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/01/densya_s.jpg" title="densya_s" width="120" height="120" class="alignright size-full wp-image-1900" /></a>ところが、保育園や幼稚園の幼児達は、喜んで「歩き」ます。<br />
「遠足」のとき、子供達は嫌がってはいません。４km、という幼児にとって過酷な距離を喜んで「歩き」ます。さて、なぜでしょう。<br />
想像するに、「遠足」の前に園内でこんな会話が交わされているのではないでしょうか。<br />
先生「はーい、○月○日は遠足ですけど、みんな知ってますかぁ？」<br />
園児「知ってまーす」<br />
先生「じゃぁ、○○公園に行ったことのある人はいますか？」<br />
園児「ハーイ、お父さんと行ったことあります！」<br />
先生「そこには何がありましたか？」<br />
園児「ええと、お花畑と遊園地と動物園があったよ」<br />
先生「動物園には、どんな生き物がいましたかぁ」<br />
園児「ええと、○○と○○！」<br />
先生「お花畑には、どんな花が咲いていたかなぁ」<br />
園児「○○と○○が咲いていたよ」<br />
先生「そう、じゃぁみんなでそこに行って一緒にお弁当を食べましょうね。お弁当を食べた後は、宝探しをやりましょう。宝探しっていうのは･････」<br />
園児「わーい、わーい」<br />
先生「それじゃ、前の日は早く寝て、みんなで歌を歌いながら行きましょうね。少し遠いけど、みんな大丈夫かな？」<br />
園児「大丈夫です！」･････<br />
<br />
かくして、園児たちは「嬉々として」当日を迎え「歩き」始めます。手をつなぎ、歌を歌いながら、子供にとって少々長い距離でも苦にすることなく、喜んで歩きます。<br />
<br />
さて、時に「歩く」ことは<span style="text-decoration: underline;"><strong>【喜び】</strong></span>です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>「５S活動」が定着しないいくつかの理由</h3>
昨年末、「チャレンジ５Sマガジン」（無料）というメルマガを創刊しました。購読お申し込みをたくさんいただきましたが、【現在困っていることは何ですか？】というアンケートの質問内容に対して、8割以上の方々が「取り組んでいるのだけれど、維持・継続するのが難しい」と記入されていました。特に、海外展開をなさっている企業経営者や現場責任者の方々からは「文化の違い、言葉の壁により、活動がなかなか浸透しない」という複数の回答もありました。<br />
<br />
多くの「組織活性化活動」のお手伝いの一環として【５S活動】の推進を行ってきました。その経験からすると、確かに「５S」は、始めることは比較的簡単に出来るのですが、そこから先の「精度を上げる」「維持していく」ということについては、どの組織も悩みを抱えています。<br />
<br />
特に【５S活動】がなかなか立ち上がらない、立ち上がっても「維持」出来ないというのにはいくつかの理由があります。<br />
</p>
<blockquote><p>１・「５S」を単なる「片付け」の延長として考えて、【点の活動】で終わっている。<br />
２・組織への「５S」の浸透度が、一部に偏り、【全体の活動】になっていない。<br />
３・「５S」の目的があいまいで、【組織の目的】と融合していない。<br />
<br />
&nbsp;</p></blockquote>
<p>
<h3>「歩く意味（活動の意味）」を考える</h3>
冒頭の「歩く」は【拷問】、「歩く」は【喜び】の話はいかがでしょう。<br />
「目的」や「目標（目的地）」や「距離（工程）」が分からない「歩け」はまさに【拷問】です。なぜそれをしなければならないのかという明確な「目的」なしに「やれ！」という活動は、させられるほうにすれば「苦痛」以外の何物でもありません。<br />
「業務として、５S活動をやれ！」<br />
という命令で「５S」へ取り組ませようとする組織もありますが、とてもうまく機能しているようには見えません。<br />
「そんなことはない。業務ならばちゃんとやっている。５Sも業務としてやらせればいいのではないか？」<br />
よく考えて頂きたい。業務が何も言わずにうまくいっているのは、業務が給料やボーナスという評価や自分のスキルアップに繋がっているということが分かっているからです。つまり「歩け！」といったときに、目的や目標が見えているのです。だから逆に言わなくても「歩ける」のです。<br />
ところが、「目的」や「目的地」が分からないことに関して、組織の人たちは「苦痛」を感じます<span style="text-decoration: underline;">。「苦痛」を感じたことに、人間は本気にはなりません</span>。「苦痛」は連続すると【拷問】になります。<br />
<br />
「５S活動」が組織に定着し、モチベーションが落ちず、なおかつ日々精度を上げている組織の共通点は、<span style="text-decoration: underline;">活動に取り掛かるときの「目的」が明確であった、ということです</span>。「目的」はそれぞれの組織によって違います。利益であったり生産性向上であったり、接客力向上や緊張感の育成などさまざまです。そしてもっとも特徴的なことは、その「活動の目的」が「組織の目的」と合致しているということです。<br />
<br />
「こういう組織になるために５S活動を始める！」<br />
「こうしたことを実現するために５S活動を続けている！」<br />
<br />
そこから活動のスタートを始めた組織の「５S活動」はなかなか挫折をしません。なぜならば、そのスタートを切るために、冒頭の「保母さん」たちのように、所属する人たちに対して<span style="text-decoration: underline;">、丁寧に丁寧に説明をしているからです。</span><br />
<br />
&nbsp;<br />
<h3>「５S活動」の位置づけを明確に</h3>
５Sを立ち上げたり、維持するためには「５S活動」の位置づけを明確にすることが大切です。<br />
組織には「経営計画」や「業務計画」があります。もしなかったとしても、経営者の「頭の中」にはビジョンがあります。その計画やビジョンを明確にする<span style="text-decoration: underline;">プロセスの中に「５S活動」を明確に位置づけることによって、「５S」は、単なる【点の活動】ではなく、【全体の活動】へ変わってきます。</span><br />
<br />
時代が成熟し、多様化を増していく中、組織も柔軟性をもって変化に対応していかなかければなりません。その切り口として「５S活動」は最適なツールとなります。<br />
「言わなくたって、それくらい分かるだろう」<br />
という時代は、とうの昔に終わっています。</p>
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