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	<title>組織活性化コンサルタント　戸敷進一オフィシャルサイト｜５S活動　限界利益　組織体質改善 &#187; 組織を変える数字</title>
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	<description>組織活性化のためのプロジェクトを立ち上げよう</description>
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		<title>働かない日本人？</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/data/2012_04_23_2076.html</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 15:54:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織を変える数字]]></category>

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		<description><![CDATA[連日「レジュメ」作りに追われています。世の中は絶えず変化しているので、その変化に合わせて「表現」は変えていかなくてはなりません。仕事なので当然その表現を考えるのですが、最近はその【間隔】が急速に狭まってきたように感じます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
連日「レジュメ」作りに追われています。世の中は絶えず変化しているので、その変化に合わせて「表現」は変えていかなくてはなりません。仕事なので当然その表現を考えるのですが、最近はその【間隔】が急速に狭まってきたように感じます。<br />
<br />
「変化の速度が上がったのか、それとも世代間のコミュニケーションが変化したのか？」<br />
<br />
と考えるのは、15年ほど前「Win95」が出てきた頃のような「技術」と「本質」の変化が同時に始まったような危機感を感じるからです。1996年、日本で本格的にコンピュータが普及し始めた頃、全国各地でこんな会話が交わされていたはずです。<br />
「コンピュータで仕事をするわけじゃあるまいに･･･」<br />
その時にはわからなかった「世代間格差」が一気に広がり、【旧世代】の退場を促進したのでした。何やら昨今の「変化」もこれに似ているかもしれません。今回は前回の「技術」と「本質」の変化に「グローバリズム」の変化が付いているので、個人の退場だけではなく【従来型組織】の退場を促すのではないか･･･。<br />
<p style="text-align: center;">さて、レジュメを作っていてこんな資料を貼り付けました。<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/04/c8d4fd4ff6b7569d9bb2dc7393036d62.png" rel='lytebox[%e5%83%8d%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%ef%bc%9f]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2012/04/c8d4fd4ff6b7569d9bb2dc7393036d62-250x152.png" title="スクリーンショット 2012-04-22 23.37.48" width="250" height="152" class="aligncenter size-medium wp-image-2077" /></a></p>
最近の「メディア」や「知識人」は根本的なことをごまかすので、事の「本質」が見えて来ません。外交や金融や税金・社会保障制度、エネルギーや放射能に関しても「根本」に切り込まないので、課題も対策も出てこないのです。<br />
<br />
1985年当時、年間2110時間働いていた日本人は現在1768時間しか働きません。その差は【342時間】。仮に一日8時間働くとして「年間42日」働かなくなってきている。<br />
「なぜ、ソニーやパナソニックはサムスンに負けるのか？」<br />
ということに関して、識者と言われる人々がシステムの違いやリーダーの資質など「偉そうなこと」を様々なことを言っていますが、韓国の労働時間平均が「年間2255時間」であることを誰も言わない。日本の労働者に比べて、「年間487時間」、日数にすると「60日」彼らは多く働いているのです。韓国の人々は、日本人より2ヶ月余計に働いている！<br />
<br />
「労働環境が悪いのだ」<br />
<br />
という「アプローチ」と「解釈」もあるでしょう。しかしながらそうした「現実の数字」を押さえておかなければ組織の「対策」が打てないことも事実です。法律の違いを考えれば、単純な「働け！」では課題は解決しません。しかし、日本人は以前より働いていないのです。であれば、許された範囲でどれだけの「生産性向上」と「付加価値向上」を図るのか･･･。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">経営者や幹部やベテラン世代の「本質」への問いかけが必要な時代です。</span><br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ブラジル、英国抜き世界６位!</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/data/2011_12_28_1879.html</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 15:02:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織を変える数字]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年を象徴するような記事が、年末に出てきました。 ブラジル、英国抜き世界６位の経済大国へ 【リオデジャネイロ＝浜砂雅一】２０１１年の国内総生産（ＧＤＰ）で、新興国ブラジルが英国を抜き、世界６位の経済大国になる見通し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2011年を象徴するような記事が、年末に出てきました。<br />
</p>
<blockquote><p>
<h1><span style="font-size: medium;">ブラジル、英国抜き世界６位の経済大国へ</span></h1>
<div><!--- interest_match_relevant_zone_start --->【リオデジャネイロ＝浜砂雅一】２０１１年の国内総生産（ＧＤＰ）で、<span style="text-decoration: underline;">新興国ブラジルが英国を抜き、世界６位の経済大国になる見通しとなった。</span><br />
英ＢＢＣ放送などが２６日、英民間調査機関ＣＥＢＲの分析として報じた。ブラジルは２０年までに、ＧＤＰで独仏も追い越す見通しだという。<br />
ブラジルのマンテガ財務相は２６日、「ブラジルの成長ペースが他の経済大国を上回る傾向は当分続く」とする談話を発表し、さらなる経済発展に自信を見せた。（読売新聞）</div></p></blockquote>
<p>
<div>BRICｓの一角を占める「ブラジル」は確実に経済成長を遂げています。G7の構成国である「英国」を2011年に越えたことは、<span style="text-decoration: underline;">2012年のなにものかの予兆</span>を示しています。</div>
<div><a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/12/br-map1.jpg" rel='lytebox[%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b8%e3%83%ab%e3%80%81%e8%8b%b1%e5%9b%bd%e6%8a%9c%e3%81%8d%e4%b8%96%e7%95%8c%ef%bc%96%e4%bd%8d]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/12/br-map1-250x195.jpg" title="br-map1" width="250" height="195" class="aligncenter size-medium wp-image-1881" /></a></div>
&nbsp;</p>
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	</item>
		<item>
		<title>年末恒例「とじき計算式」</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/data/2011_12_27_1873.html</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 16:09:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織を変える数字]]></category>

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		<description><![CDATA[年末になると、必ず行う「計算式」があります。 そして、その計算結果は、紙とメモ帳に書き出し、「暗記」します。 明治元年＝1868年 大正元年＝1912年 昭和元年＝1926年 平成元年＝1989年 2012年ｰ1868年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/12/img_223776_2000877_0.jpg" rel='lytebox[%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e6%81%92%e4%be%8b%e3%80%8c%e8%a8%88%e7%ae%97%e5%bc%8f%e3%80%8d]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/12/img_223776_2000877_0-250x166.jpg" title="img_223776_2000877_0" width="250" height="166" class="alignright size-medium wp-image-1874" /></a>年末になると、必ず行う「計算式」があります。<br />
そして、その計算結果は、紙とメモ帳に書き出し、「暗記」します。<br />
</p>
<blockquote><p>明治元年＝1868年<br />
大正元年＝1912年<br />
昭和元年＝1926年<br />
平成元年＝1989年<br />
<br />
2012年ｰ1868年＝明治144年<br />
2012年ｰ1912年＝大正100年<br />
2012年ｰ1926年＝昭和86年<br />
2012年ｰ1989年＝平成24年<br />
<br />
明治144年＝大正100年＝昭和86年＝平成24年</p></blockquote>
<p>
&nbsp;<br />
<br />
なにごとかを考えるとき、結構これは大切な「数字」なのです。<br />
【昭和のおやじ】が学び、感じたことを【平成3年生まれのガキ】に伝えるときに、この数字を頭の片隅において置かないと、大いに「誤解」します。<br />
<br />
「日露戦争から何を学ぶか？」などというヘンな文章を見かけたときには、この数字を思い出せばいい。日露戦争は、1904年（明治37年）に始まった戦争なので、108年前の出来事なのです。過去になにものかを学ぶということは大切なことです。しかし、108年前の出来事から学ぶべきことは、経営者が「朝礼」で語ることではありません。<br />
<br />
「現在」は「過去」から繋がっています。「未来」は「現在」と繋がっています。そのつながりの「数量化」を厳密に行っていないと、へんな文章やヘンな発言に繋がります。<br />
<br />
年末恒例の「とじき計算式」でした。<br />
（ちなみに平成3年生まれのガキとは、私の【馬鹿息子】のことです）<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>組織活性化とCI</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/data/2011_11_24_1672.html</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 14:59:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織を変える数字]]></category>

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		<description><![CDATA[数日前、ここ10年間の「企業倒産件数」を調べました。年末なので、いくつかの統計を必要としていました。 2001（H13）年　19,164件　（小泉純一郎） 昨年（2010年）の倒産件数が13,321件ですから、随分と多い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/11/fo23-3.jpg" rel='lytebox[%e7%b5%84%e7%b9%94%e6%b4%bb%e6%80%a7%e5%8c%96%e3%81%a8ci]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/11/fo23-3.jpg" title="fo23-3" width="207" height="283" class="alignright size-full wp-image-1673" /></a>数日前、ここ10年間の「企業倒産件数」を調べました。年末なので、いくつかの統計を必要としていました。<br />
<br />
2001（H13）年　19,164件　（小泉純一郎）<br />
<br />
昨年（2010年）の倒産件数が13,321件ですから、随分と多い。ちょうどコンサルを始めて間もなくの頃のことなので記憶に残っている年でした。1984（S59）年の20,841件に次いで多い年だったのです。<br />
この<strong><span style="text-decoration: underline;">10年間で152,966件の企業が倒産をしています</span></strong>。（東京商工リサーチ）<br />
未曾有の天災に見舞われた2011年はどんな数字が出てくるのだろうか。<br />
<br />
「倒産」という言葉でパソコンの中を検索してみたら、こんな文章が出てきました。2009年の12月に書いた文章でした。今からすれば、随分<span style="text-decoration: underline;">「牧歌的」</span>な文章です。<span style="text-decoration: underline;">私の甘さと世の中の穏やかさを「思い知る」ために</span>再掲します。今日は、熊本へ出かけたのですが、<span style="text-decoration: underline;">3年前と現在の「ギャップ」を痛感します</span>。時代変化は「甘さ」を許さず「スロー（怠慢）」を許さなくなっているのだと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
</p>
<blockquote><p>【組織活性化とCI】<br />
<br />
CIとは、コーポレートアイデンティティ(Corporate Identity I)の略称で、企業がもつ特徴や理念を体系的に整理し、簡潔に表したもの。一般顧客からみて企業を識別できるような、その企業に特有のもののことです。本来は、広告やWEBデザインを決めるときの要素として捉えられています。<br />
<br />
簡単に言えば、<br />
「お宅ってどんな会社？」<br />
と聞かれたときに<br />
「○○にあって、○○な商品やサービスを扱っている○○な会社です！」<br />
と簡潔に答えられることです。<br />
<br />
随分、時代変化が進み、ふと気付くと「何をやればいいのか分からない」「どのようにやればいいのかわからない」「誰に聞けばいいのかわからない」「どこへ向かえばいいのかわからない」という個人や組織が増えてきました。かく言う私自身が、毎日悩み続けていることで、大層なことを言える立場にはありません。<br />
ただ、仕事柄、クライアント（お客様）に代わって、情報を集め、それを分析して、わかりやすく組織活性化活動のお手伝いをする役目を持っているので、絶えず「一歩先」を見て、「半歩先」を示すことを心がけています。<br />
<br />
企業や個人を取り巻く昨今の変化の大きいところは、「グローバリズムの伸張」と「社会の構造的変化」の２点に集約されます。「グローバリズム」とは、「国際化」とは違います。「国際化」が、パスポートの申請方法の簡略化やビザ発給簡素化や国際便の充実などという目に見えるわかりやすい変化であるのに対して、「グローバリズム」は底辺の変化です。昨年日本で生まれた子供の３０人のうちの一人が、父親または母親あるいは両方が外国籍であるという統計を見ればその変化の「劇的さ」がわかるでしょうか。あるいは、昨年日本で婚姻届けを出したカップルの１５組のうちひと組が、新郎または新婦のどちらかが外国籍であるという事実をどう捉えるのか・・・・。じつは、これが「グローバリズム」の実態です。<br />
そして、「少子高齢化」という社会の枠組みの変化を忘れることは出来ません。車が売れないのは単に不景気が原因なのではなく、車を運転しない年代の人が増えているからだということに気付いているかどうか・・・・。地球上の「人類」の平均年齢は２５歳です。それに対して日本国の平均年齢は４６歳です。人間の歴史上、まれに見る「高齢化国家」を生きていかなくてはならない覚悟が政治家や経営者にあるのかどうか・・・・。<br />
<br />
２０１０年という年は、そうした「潜在化」していたものが一挙に「顕在化」し、さまざまなシーンで、思いもかけぬ「変化」をわれわれに思い知らせます。昨日から今日の体験が何の役目を果たさないような驚くほどの「変化」を見せます。その時に否応なしに感じさせられるのが【格差】であることは間違いありません。「地方格差」とか「給与格差」とか「情報格差」などという個別の「格差」ではありません。全てを縫合した順たる【格差】が、個人と企業に訪れます。<br />
つまり、「今までの企業（個人）」と「今からの企業（個人）」という冷徹な現実です。<br />
<br />
組織活性化を組織が急がなくてはならない理由は、まさにそうした「時代変化」に対応するためであり、そのひとつの「目標」が【CIの確立】ということになります。<br />
<br />
「どんな会社（個人）ですか？」<br />
<br />
と尋ねられ、明確に答えられない組織や個人にとっては、生きづらい時代かもしれません。しかし、それを意識した組織や個人こそが、次の時代を泳ぐ権利を持っています。<br />
<br />
歴史を振り返れば、時代に対応できなかった「集団」や「個人」は、あっという間に淘汰されています。日常は慌しいものですが、それのみに汲々としていては「大局」を見失うことがあります。<br />
<br />
２００９年の終わりまで、２０日を切りました。<br />
さて、最後の「ふんどし」を締めなおして、最後の気力を振り絞って、新しい年を迎えましょう。<br />
<br />
今週もお元気で。<br />
戸敷進一でした。</p></blockquote>
<p></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>イメージをぶち壊せ！</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/data/2011_11_23_1668.html</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 13:05:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織を変える数字]]></category>

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		<description><![CDATA[若いといっても、30歳くらいの年代の人たちと話していると、時折心配になってしまうことがあります。「イメージ先行」とでも言うのでしょうか。自分で調べようとせず、「なんとなく」というイメージで話を進めることが少なくない。論理 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
若いといっても、30歳くらいの年代の人たちと話していると、時折心配になってしまうことがあります。「イメージ先行」とでも言うのでしょうか。自分で調べようとせず、「なんとなく」というイメージで話を進めることが少なくない。論理も「理路整然」としているのだが、どこかの経済雑誌や誰かの「受け売り」のような話が少なくない。<br />
世間にだまされ続けてきた「世代」なので、そう簡単には人の話は信用しない。国や地方自治体の発表であっても、一度は「眉につばをつけて」内容を吟味する。新聞やテレビのニュースやドキュメンタリーだって、鵜呑みにはしない。ネット情報など「玉石混合」の世界ですから、発言者とソースを確かめてからでなければ、引用すらできません。<br />
<br />
数年前に、こんな文章を書いていました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
</p>
<blockquote><p>【イメージをぶち壊せ！】<br />
日本の都道府県のうち、一番カラリとした気候をしているのは、北海道、ではない。年平均相対湿度（２００７年）で、北海道は68%であり、全国で27位に過ぎない。年間を通して最も乾燥している都道府県は「東京！」。年間の湿度は58%で最も乾燥している。次に群馬県、愛知県、大阪府、和歌山県と続く。ちなみにもっとも湿度が高いのは、富山県の77%で、山形、青森と続く。<br />
<br />
日本の都道府県のうち、もっとも日照時間の長いのは、南国の日差しが眩しい沖縄県、ではない。年間の日照時間（2007年）で、沖縄は1759時間しかなく、全国で39位に過ぎない。<br />
<br />
年間を通して最も日照時間が長いのは、山梨県の2263時間であり、以下、宮崎、埼玉と続く。ちなみにもっとも日照時間が短いのは、秋田県の1578時間です。<br />
<br />
日本の都道府県のうち、年間を通して快晴日が多いのは、もちろん沖縄、ではない。沖縄の快晴日は、年間8日に過ぎず、全国順位でいえば45位で、47位の青森県の6日とほぼ肩を並べる。年間を通して最も快晴日が多いのは、埼玉県の53日で、以下宮崎県、鹿児島県と続く。<br />
<br />
日本の都道府県で最も降水日数が多いのは、当然のことながら、南に位置する九州各県、ではない。九州各地の降雨日は、年によって変動はあるものの、概ね年間80日から90日程度で、宮崎、鹿児島がやや多く120日前後です。それでも宮崎、鹿児島で14位、15位に過ぎない。2007年の統計で言えば、第一位は石川県の160日、二位が富山県の159日<br />
となる。<br />
<br />
こらぁ！<br />
若者よ！<br />
イメージだけで「ものごと」を語るんじゃねぇぞ！</p></blockquote>
<p>
&nbsp;<br />
<br />
いささか乱暴な文章ですが、現在において重要なことのひとつは<span style="text-decoration: underline;"><strong>、「自ら確かめる」</strong></span>ということではないでしょうか。誰かが与えた数字ではなく、誰かが言っている話ではなく、誰かの言葉ではなく、「自ら」の目と足と頭を使う行為こそ、これからを切り開いて行くエネルギーであるような気がします。<br />
日曜日の午前中にある「報道番組（もどき？」を見ていたら、年寄りばかりのコメンテーターが、ぼそぼそと話をしています。縁側でお茶を飲みながら世間話をしているような風景です。そこには「現実」はなく、気の利いた「提言」もなく、70歳近い司会者が学級会のようなまとめ方をしている。<br />
「毎週、あの番組を見て時代を考えています」<br />
と、ある組織の社長が言ったとき、内心で頭を抱えてしまいました。<br />
「おいおい、そりゃぁねぇだろう････。あんた経営者じゃねぇか！じじぃ、ばばぁ、の話はどこか別のところで聞けばいいじゃねぇか。そんな番組で時代なんか感じてる場合じゃねぇだろう･･･」</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>常識を疑う</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/data/2011_11_13_1604.html</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 08:53:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織を変える数字]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tojiki.jp/?p=1604</guid>
		<description><![CDATA[　月曜日に「メルマガ」を発行しているので、週末に原稿を書きます。先ほど「虫の目」「鳥の目」「魚の目」というタイトルで、【情報】の収集や分析、そして判断や決断についての文章を書きました。 「虫の目」で多角的（複眼）に物事を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/11/44bccbc990fcdce540268d48790bf08c.jpg" rel='lytebox[%e5%b8%b8%e8%ad%98%e3%82%92%e7%96%91%e3%81%86]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/11/44bccbc990fcdce540268d48790bf08c-250x187.jpg" title="魚の写真" width="250" height="187" class="alignright size-medium wp-image-1605" /></a>　月曜日に<a href="http://sien.co.jp/contact/melmaga">「メルマガ」</a>を発行しているので、週末に原稿を書きます。先ほど<span style="text-decoration: underline;"><strong>「虫の目」「鳥の目」「魚の目」</strong></span>というタイトルで、【情報】の収集や分析、そして判断や決断についての文章を書きました。<br />
「虫の目」で多角的（複眼）に物事を捉え、それを俯瞰（高い位置）して「鳥の目」で「判断」をする。そして、潮の目や流れ（時代や社会の動き）を感じながら「決断」する、という話でした。11月のとじき塾・経営者編でお話を頂いた「横浜総合事務所」の<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/yoko_so_net01/62908044.html">泉先生の講演</a>の中でも「判断」と「決断」の違いについてご説明して頂いたので、それに触発された文章でした。<br />
<br />
ローカルな「地域」の話で申し訳ないのですが、「宮崎」では、自分達の地域のことを「観光宮崎」と呼び、どのようにして「観光」を育て地域発展を図るかという話題が出てきます。<span style="text-decoration: underline;">新聞もテレビも、また議会ですら</span>「観光宮崎」という言葉を使い、いかにも宮崎が観光地であるかのような「錯覚」に陥っています。かつて新婚旅行のメッカであったという記憶から、宮崎が観光地であると思い込んでいるのです。<br />
「しかしながら、宮崎は九州でもっとも観光客が少ないのだ」<br />
こういう話をすると、地元の人は怒るのですが、私にとっては「故郷」なのでかまいはしません。<br />
</p>
<blockquote><p>福岡県　　9990万人<br />
熊本県　　5811万人<br />
鹿児島県　5206万人<br />
佐賀県　　3082万人<br />
長崎県　　2824万人<br />
宮崎県　　1217万人<br />
（大分県は統計を取っていません）<br />
ツーリズム・マーケティング研究所</p></blockquote>
<p>
この数字を見せると宮崎の人だけではなく、<span style="text-decoration: underline;">長崎の人も怒り始める</span>。<br />
「佐賀県より、長崎県の観光客が少ないはずはない！」<br />
しかしながら、統計として捉えるとこういう「姿」が実態であることが見えてきます。　思い込みは、刷り込まれると、なかなか抜け出すことができません。<br />
<br />
「日本は貿易で成り立っている国家であり････」<br />
という首相の言葉を聴いて、統計に当たってみた。2007年（平成19年）に「84兆円」あった輸出額が、2010年（17年）には「54兆円」まで落ち込んでいる。何よりも<span style="text-decoration: underline;">貿易収支が、「10兆円」から「2兆円」に落ち込んでいる</span>。（統計局データより）<br />
「GDPで中国に抜かれたからといって、国民一人当たりの所得はまだまだ豊かな国であり･･･」<br />
という話を聞いて、調べてみたらかつて「世界第3位」だったGNI（国民総所得）は、随分下がっていて「第19位」ではないか。ノルウェー、スイス、スウェーデン、デンマーク、カナダ、オランダ、イギリス、ベルギー、アイスランド、アイルランド以下なのです。あのフランス以下だというのは、少々頭が痛い。実態とすれば、スベロニア、チェコ、トリニダート・トバゴあたりとあまり変わらない。（WHO 国民総所得（GNI）ランキング）<br />
「人間は金だけではない。身の丈にあった生活ができればいいのだ」<br />
と７０歳の方が言われるのは、自分の子や孫に「貧しい暮らしで満足しなさい」と言っていることに等しい。個人的には、「貧しさの価値」を若い世代に説く年寄りを信用しない。<span style="text-decoration: underline;">自分達の残り時間と若い世代の残り時間も比較できない「ボケ老人」たちの言葉など「クソクラエ！」です。</span><br />
<br />
では、こうした「統計」を「虫の目」「鳥の目」「魚の目」でどう読み解いていくのか。【自己責任時代】の覚悟と本気度が問われています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>働かない「日本人」？</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/data/2011_11_02_1538.html</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 14:57:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織を変える数字]]></category>

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		<description><![CDATA[11月3日は「文化の日」で【法定祝日】です。 「文化の日」の趣旨は、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ということで昭和23年に制定されました。もっともあまりにも古い時代の制定なので、休日の意味もよく分からなくなっている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
11月3日は「文化の日」で【法定祝日】です。<br />
「文化の日」の趣旨は、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ということで<span style="text-decoration: underline;">昭和23年</span>に制定されました。もっともあまりにも古い時代の制定なので、休日の意味もよく分からなくなっているのが現状かもしれません。<br />
<br />
日本の法定祝日は、<span style="text-decoration: underline;">15日</span>です。<br />
これに週休2日として、一年間は52週あるので、104日の休日があります。<br />
合わせて、119日の間、建前として働くなくてもよい。<br />
これに組織によりますが、有給休暇が加わるので、ざっと考えて、130日ほどは働かなくてもよい。<br />
<span style="text-decoration: underline;">一年は365日なので、その中で働く日数は「230日」前後</span>というところでしょうか。<br />
<br />
もちろん、これは「建前」の話で、業種や地域や組織によって随分と中身が変わってきます。例えば、漁業や農業といった自然を相手にしている職種では<strong><span style="text-decoration: underline;">、「甘ったれた社会」の常識は通用しない</span></strong>。畜産関係者など365日働き続けている人々を私は直接に何人も知っている。<br />
<br />
「為替相場」の変動に多くの企業が一喜一憂しています。<br />
「景気低迷」の名の下に、すっかりしょげ返っている組織もあります。<br />
「少子高齢化」におびえ、右往左往している業界もあります。<br />
「政治」の不毛を嘆き、「失われた10年、20年」と叫びだす評論家がいます。<br />
<p style="text-align: center;"><a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/11/54dceacc2712a9ddcb463fe1755a2eb5.jpg" rel='lytebox[%e5%83%8d%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%80%8d%ef%bc%9f]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/11/54dceacc2712a9ddcb463fe1755a2eb5-250x229.jpg" title="労働時間推移" width="250" height="229" class="aligncenter size-medium wp-image-1539" /></a></p>
&nbsp;<br />
<br />
1970年（昭和40年）、日本の労働時間は<span style="text-decoration: underline;">年間「2200時間」</span>を越えていました。<br />
1990年（平成2年）でも<span style="text-decoration: underline;">年間「2000時間」</span>を越えています。<br />
それが、2010年（平成22年）には、<span style="text-decoration: underline;">年間「1733時間」</span>まで下がっています。<br />
時間で言えば「500時間弱」、8時間労働で考えれば「60日弱」昔より働いていない。<br />
<br />
2010年の、年間「1733時間」という日本人の労働時間は、年間「1778時間」働く<span style="text-decoration: underline;">アメリカ人以下です。</span><br />
ちなみに、2010年の韓国の労働時間は「2193時間」です。これは40年前の日本人の働く時間に等しい。なおかつ、インフラ整備が40年分進んだ中での姿であることを覚えておかなければなりません。算盤や電卓で仕事をしていた時代の「2200時間」ではなく、<span style="text-decoration: underline;">通信や情報があふれた時代の「2200時間」なのです。</span><br />
<br />
日本の「法定祝日」は15日です。<br />
アメリカは、12日。<br />
イギリスは、8日。<br />
フランスは、11日。<br />
ドイツが9日。････<br />
<br />
他人と何物かを比較することに意味はありません。ましてや、成り立ちも風習も宗教も異なる「他国」との比較に意味などありません。しかしながら<span style="text-decoration: underline;">、「何かを悲観して考える前に」、自分たちの過去と現状を理解しておかなければ、本当の原因や将来への展望など思い描けるはずはないのです。</span><br />
<br />
祝日法という法律の法第1条には<br />
「自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき<a title="社会" href="/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A">社会</a>、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを国民の祝日と名づける」<br />
と記載されています。<br />
<br />
さてさて<span style="text-decoration: underline;">、「働くこと」も「休むこと」も「生きること」もすべて<strong>個人で判断する時代</strong>になったのではないかと</span>感じたりします。<br />
<br />
とかなんとか言いながら、明日、私は「休み」ですが････｡<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>9年間で「4万社」消滅！</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/data/2011_10_03_1438.html</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 13:40:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織を変える数字]]></category>

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		<description><![CDATA[週末出張が重なると、事務所に顔を出せません。 よって、月曜日に事務所へ顔を出すと、郵便物と新聞が山積みになっています。 今週も事務所へ行くと、資料がデスクの上に積み上げられていました。 手早く目を通して、と思うのですが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/10/f447039aad4bf77ac5685aeb29c583a6.jpg" rel='lytebox[9%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%81%a7%e3%80%8c4%e4%b8%87%e7%a4%be%e3%80%8d%e6%b6%88%e6%bb%85%ef%bc%81]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/10/f447039aad4bf77ac5685aeb29c583a6-250x187.jpg" title="s_写真(1)" width="250" height="187" class="alignright size-medium wp-image-1440" /></a>週末出張が重なると、事務所に顔を出せません。<br />
よって、月曜日に事務所へ顔を出すと、郵便物と新聞が山積みになっています。<br />
<br />
今週も事務所へ行くと、資料がデスクの上に積み上げられていました。<br />
手早く目を通して、と思うのですが、「アナログ情報」はネットとは違い、奥行きがあるので、ついつい読み込んでしまいました。<br />
<br />
特に、帝国データバンクの特別企画<br />
〜<span style="text-decoration: underline;">国内製造業、2002年以降で4万社が「消滅」</span>〜<br />
という記事から目が離れない。<br />
弊社にも少なからず「製造系企業」がクライアイントにいるので他人の話ではありません。<br />
</p>
<blockquote><p>１・破産、特別清算、休廃業、解散の各件数を集計した「消滅企業数」は、2002年以降の累計で3万9872件。<br />
２・国内製造業全体の年売上高を見ると、減少額は13兆8482億円。<br />
３・年商規模では、10億円未満の中小企業が22,8％減。1000億円以上の大企業は5,3％増。<br />
４・地域別では、減少率トップは東北の18,4％、北陸が13,4％など、全国9地区の内6地区で減少。</p></blockquote>
<p>
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/10/6f0a43042c3bb253e21cb4b3ec8e80fc.jpg" rel='lytebox[9%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%81%a7%e3%80%8c4%e4%b8%87%e7%a4%be%e3%80%8d%e6%b6%88%e6%bb%85%ef%bc%81]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/10/6f0a43042c3bb253e21cb4b3ec8e80fc-250x187.jpg" title="s_写真(3)" width="250" height="187" class="alignright size-medium wp-image-1441" /></a>これらは、2010年度までのデータで算出されていて、東日本大震災後の姿を反映しているわけではありません。<br />
<br />
円高による、国際競争力の低下。<br />
安価な輸入製品の流入によるデフレ進行。<br />
電力不足。<br />
製造系企業の海外シフト･･･。<br />
<br />
これに「増税」と「失業率上昇」が加わった時、社会全体の方向や国の勢い、その他の業種への影響を真剣に思い描いて手をうっておかなければ、「後手」を引くどころか、それこそ「消滅」しかねない。<br />
<br />
<a href="http://tojiki.jp/column/kokeisha/2011_07_25_1085.html">急ぐべし！急ぐべし！</a><br />
<p style="text-align: center;"><a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/10/d1a80a4d6be53f1891ae8a47e38f70a0.jpg" rel='lytebox[9%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%81%a7%e3%80%8c4%e4%b8%87%e7%a4%be%e3%80%8d%e6%b6%88%e6%bb%85%ef%bc%81]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/10/d1a80a4d6be53f1891ae8a47e38f70a0-250x187.jpg" title="s_写真(2)" width="250" height="187" class="aligncenter size-medium wp-image-1442" /></a></p>
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>恐るべき「底力」　～関東ＧＤＰ～</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/data/2011_09_05_1296.html</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 14:38:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織を変える数字]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりに「山手線」に乗って思ったのは、「若者が多い」という風景でした。統計上で見ると、年々「年寄り」が増えているはずなのですが、金曜日の夕刻の「山手線」には多くの若いビジネスマンの姿が目立っていました。 九州の「電車」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
久しぶりに「山手線」に乗って思ったのは、「若者が多い」という風景でした。<a href="http://tojiki.jp/column/data/2011_09_05_1296.html/attachment/wifi%e5%86%99%e7%9c%9f-2" rel="attachment wp-att-1299"><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/09/9e917877eccdbc758643a870088ef4e41-225x300.jpg" title="Wifi写真" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-1299 alignright" /></a>統計上で見ると、年々「年寄り」が増えているはずなのですが、金曜日の夕刻の「山手線」には<span style="text-decoration: underline;">多くの若いビジネスマンの姿</span>が目立っていました。<br />
九州の「電車」や「地下鉄」の風景とはずいぶん違う･･･。<br />
<br />
毎週月曜日に「手書きのレポート」を発行していますが、昨日のレポートには、こんな数字を書きました。<br />
</p>
<blockquote><p>地域別ＧＤＰ(経済企画庁発表）<br />
<br />
北海道　　　　　１８兆８２４１億円<br />
東北　　　　３３兆４３２５億円<br />
関東　　　  <strong>１９０兆９９１８億円</strong><br />
中部　　　      　９３兆７２３５億円<br />
近畿　　　　  ９０兆０１２４億円<br />
中国四国　     ４３兆７８９９億円<br />
九州沖縄　     ４７兆９６２８億円</p></blockquote>
<p>
 「銀座６丁目」の「２４時間駐車場」には、【WiFi無料、登録不要】という「看板」がかかっていました。<br />
「ほう、関東では100円パーキングでWiFiが使えるのか･･･。では、車を止めて、メールチェックと書類作成をして･･･」<br />
<br />
かくして「情報格差」「生産効率格差」はますます広がる･･･｡<br />
「九州には、こんな仕組みはねぇなぁ」<br />
恐るべし、恐るべし「関東」････｡</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2015年問題</title>
		<link>http://tojiki.jp/column/data/2011_09_01_1279.html</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 13:18:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織を変える数字]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tojiki.jp/?p=1279</guid>
		<description><![CDATA[もう少しすると、2015年がやって来る。 そうなると、いっぺんに社会の「風景」が変わる。 &#160; 1942年生まれ　　227万人 1943年生まれ　　223万人 1944年生まれ　　戦争により統計なし（総和19年） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/09/s_3.jpg" rel='lytebox[2015%e5%b9%b4%e5%95%8f%e9%a1%8c]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/09/s_3.jpg" title="s_3" width="120" height="120" class="alignright size-full wp-image-1282" /></a>もう少しすると、<strong><span style="text-decoration: underline;">2015年</span></strong>がやって来る。<br />
そうなると、いっぺんに社会の「風景」が変わる。<br />
<br />
&nbsp;<br />
</p>
<blockquote><p>1942年生まれ　　227万人<br />
1943年生まれ　　223万人<br />
1944年生まれ　　戦争により統計なし（総和19年）<br />
1945年生まれ　　戦争により統計なし（昭和20年）<br />
1946年生まれ　　戦争により統計なし（昭和21年）<br />
1947年生まれ　　267万人<br />
1948年生まれ　　268万人<br />
1948年生まれ　　259万人<br />
1949年生まれ　　267万人<br />
1950年生まれ　　233万人<br />
1951年生まれ　　213万人<br />
1952年生まれ　　200万人･････<br />
<br />
&nbsp;</p></blockquote>
<p>
このうちの「団塊の世代」と呼ばれる<span style="text-decoration: underline;">1950年までに生まれた人々が一斉に65歳を迎える</span>。世間一般で考えれば「定年退職者」と「高齢者」と呼ばれる人たちが「大量発生」する。<br />
<br />
年寄りは、家を建てない。<br />
年寄りは、車を買わない。<br />
年寄りは、若者のようにたくさんの服を必要としない。<br />
年寄りは、若者のように大量にモノを食べない。<br />
年寄りは、新しい電気製品に興味を示さない。･･･<br />
<br />
「消費」が減るのはわかっている。<br />
「税収」が減るのもわかっている。<br />
だから、財務省に取り込まれた<span style="text-decoration: underline;">新首相は、あっさりと「増税」と言う</span>。<br />
官僚はいつもいつも「3年先」「5年先」を考える人種なのです。<br />
<br />
企業はそうした「風景」を正確に予測しているだろうか。<br />
<span style="text-decoration: underline;">準備期間は<strong>「あと3年」！</strong></span><br />
それまでに<span style="text-decoration: underline;">「組織活性化」ができていない組織は、<strong>【後手】</strong>を踏む</span>。</p>
]]></content:encoded>
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