人材(財)育成

さまざまな人々

時間×金額で仕事を考える人たち
「早く終わらねぇかな・・・」

ノルマとして仕事を考える人たち
「しょうがねぇか・・・」

共同作業として仕事を考える人たち
「みんなに合わせなきゃ!」

班のリーダーとして仕事をする人
「班長さん」

係りのリーダーとして仕事をする人
「係長」

部内を見て課のことを考える
「課長」

全社を見回しながら部のことを考える
「部長」

社会と業界を見て会社のことを考える人
「専務」

時代と社会を見て会社のことを考える人
「社長」

でもね、「班長」みたいな「部長」。「課長」みたいな「専務」って結構いるんです。
組織って、本当に「怖い」ですねぇ。

コメント

2 件のコメントがあります


  1. 改善隊司令官
    2011/08/09 6:39

    いますね~。1ランクしたのリーダーが。原因は何か?一つは、リーダーや幹部を育成するシステムが明確になっていない。二つには、教育をしていない。三つには、気づきの感性や責任感が薄い。四つには、自己啓発しない。残念ながら弊社もあります。教育のチャンスを与えても途中で放棄する者が。そこでどうするか、仕事ごとにタスクフォースを作り毎回リーダーを指名して、責任と権限を委譲し仕事(業務)をしてもらうことを計画中です。はてさてどうなるか?しかしながら基本中の基本は、トップの自学研鑚!率先躬行!


  2. 戸敷 進一
    2011/08/09 22:06

    改善隊司令官殿

    この「1ランク下」という部分が微妙なのです。上についている人まで「1ランク下」なので、組織の中のおかしさに誰も気づいていない組織がありまして・・・・。

    全社を見回しながら部のことを考える人=「部長」
    ここが組織の要(かなめ)です!

    改善参謀本部 とじき大佐

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tojiki: 桜の中を汽車は行く。JR特急「かもめ」で博多から長崎へ移動中。春の日差しの元、桜満開。しばし、腰痛を忘れ、車窓に目をやる。