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	<title>組織活性化コンサルタント　戸敷進一オフィシャルサイト｜５S活動　限界利益　組織体質改善 &#187; The Voice</title>
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	<description>組織活性化のためのプロジェクトを立ち上げよう</description>
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		<title>「経営」が必要な時代　横浜総合事務所　代表  泉敬介氏</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 09:48:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[The Voice]]></category>

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		<description><![CDATA[同世代の「夢」　～熱きリアリスト～&#160; 戸敷進一 　横浜総合事務所の泉啓介先生とは、同じ歳です。（泉先生は1957年の早生まれ）。 　同じ歳なので、「前後」の「前」の部分を省略して話せる、まったくの同世代です。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="voice-prof">
<div class="inner">
<div class="voice-tojiki">
<h4> 同世代の「夢」　～熱きリアリスト～&nbsp;<br />
戸敷進一</h4>
　横浜総合事務所の泉啓介先生とは、同じ歳です。（泉先生は1957年の早生まれ）。<br />
　同じ歳なので、「前後」の「前」の部分を省略して話せる、まったくの同世代です。<br />
　経済的な発展や政治的な動き、文化芸術を同世代として受け止めているので、「前提」なしにものが話せるというのが、同世代の強みであり、また表現は違っても根底に持っている「何物か」はいやおうなしに似てくるのかもしれません。<br />
　私たちの同世代の特徴は、「醒めて、熱い」というところでしょうか。高層ビルが立ち並ぶ街並み以前を知り、発展していく時代のプロセスを知り、同時に前の世代に当たる団塊の世代の「政治的挫折」を知っているので、どこか「醒めて」いる。そのくせ、エネルギーのありようが前面に出てきているので、やたら「熱い」。<br />
　泉先生を見ていると、そうした同世代の人々の持つ「熱さ」を強く感じます。私も同世代なのですが、自分のことは自分ではよくわからない。しかし、泉先生を見ているとよくわかる。「かくあるべし」という本質と「現実とのバランス感覚」がよく取れています。つまり、「夢」だけを語らないリアリストでもあります。<br />
　「経営」という、【絶対的正解のない世界】において、この冷徹な「リアリズム」は大切なことです。それがなければ「<a href="http://www.watami.co.jp/">ワタミ</a>」をはじめとする多くの企業様の経営支援活動を長年続けてはこれなかったはずです。<br />
</div>
<div class="voice-prof-keireki"><strong>泉敬介氏</strong><br />
1957年生<br />
税理士法人横浜総合事務所<br />
代表<br />
<hr  width="80%" /><br />
<br />
企業サイト<br />
<a href="http://www.yoko-so.co.jp/index.html" target="_blank">http://www.yoko-so.co.jp</a><br />
<div class="prof-img">
<a href="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/08/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421.jpg" rel='lytebox[%e3%80%8c%e7%b5%8c%e5%96%b6%e3%80%8d%e3%81%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%80%80%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e7%b7%8f%e5%90%88%e4%ba%8b%e5%8b%99%e6%89%80%e3%80%80%e4%bb%a3%e8%a1%a8-%e6%b3%89]'><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/08/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421-e1312451196337.jpg" alt="" title="泉敬介氏" width="149" height="202" class="alignnone size-full wp-image-1139" /></a><br />
</div>
</div>
</div>
<div class="clear">プロフィール</div>
</div>
<h3>「経営」の必要な時代</h3>
川の真ん中を勢い良く上手に流れる会社もあれば、時々川岸の岩にぶつかりひっくり返りながら流れる会社もありましたが、私たち日本の中小企業は人口増加に支えられた経済成長という力強い川の流れの中を、横並びで「赤信号、皆で渡れば怖くない」とばかりに勢い良く流れ下ってきました。<br />
言うなれば、「溺れずに泳ぐこと」だけを考えていれば、「どこに向かうのか」を考えなくても良い時代だったのかもしれません。個人は会社に依存し、会社は業界に依存し、業界は国に依存し、国は米国に依存しながら、とにかく必死に泳ぎさえすれば成長できた時代だったのかもしれません。<br />
<br />
しかし、人口増加を基盤にした経済成長の時代が終焉を迎え、人口減少・経済収縮、超高齢化、国内国際化、高度情報化．．．と次々に襲いかかる経営環境の激変は、私たち経営者に「環境対応業たる経営者の真価」を問うています。<br />
私たち経営者に求められているのは、経営環境の変化に対応して自分自身と組織を変化させていくための自己革新力に他ならないのです。そして、「何ができるのか（技術・能力）」だけではなく、「何をすべきなのか（方向性）」を示すための自己の価値観との真摯な対峙なのではないでしょうか？<br />
<br />
「激しく発展していなければ、激しく落ち込む時代　（京大中西教授）」と言われるパラダイム・シフトの時代を迎えて、時代は「経営」できる経営者を求めています。 <br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「組織に関する考察」　IMARI株式会社　福井秀平社長</title>
		<link>http://tojiki.jp/voice/2011_06_20_914.html</link>
		<comments>http://tojiki.jp/voice/2011_06_20_914.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 00:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[The Voice]]></category>

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		<description><![CDATA[福井社長について～改善隊司令官～&#160; 戸敷進一 このオフィシャルサイトをご覧頂いている方々には、おなじみかもしれません。いつもコメントを頂いている「改善隊司令官」殿の登場です。 佐賀県・伊万里市の「IMARI株式 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="voice-prof">
<div class="inner">
<div class="voice-tojiki">
<h4>福井社長について～改善隊司令官～&nbsp;<br />
<br />
戸敷進一</h4>
このオフィシャルサイトをご覧頂いている方々には、おなじみかもしれません。いつもコメントを頂いている「改善隊司令官」殿の登場です。<br />
<br />
佐賀県・伊万里市の「IMARI株式会社」の福井社長は、私と同じ年です。<br />
クライアント先に何人か私と同じ年の社長様がいるのですが、弊社のスタッフに言わせると、どの社長も「色が濃い（個性的）」らしい。横浜のI先生、大分のK社長、宮崎のH社長････｡なるほど、皆個性的だが、福井社長は、その中でも「色」が際立っています。<br />
何しろ、前職が、「防衛大学校」出身の「自衛官」で、万事物事に対する姿勢が「明確」です。考え方も、発言も、行動も、「明確」でぶれがない。もちろん、経営者なので悩みがないわけではないはずだが、ぶれた姿を見たことはありません。<br />
<br />
</div>
<div class="voice-prof-keireki"><strong>福井秀平氏</strong><br />
1956年<br />
佐賀県伊万里市出身<br />
現在 IMARI株式会社(旧 伊万里大国ダンボール株式会社)<br />
代表取締役&nbsp;<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
企業サイト<br />
<a href="http://www.imari-d.com/" target="_blank">http://www.imari-d.com/</a><br />
<div class="prof-img"><img src="http://tojiki.jp/wp-content/uploads/2011/06/eec4facebf67bdfecd0723cd242e81571.jpg" /></div>
</div>
</div>
<div class="clear">プロフィール</div>
</div>
<h3>自己変革組織</h3>
元防衛大学校教授　野中郁次郎氏の定義によれば、自ら変革創造し続ける組織を自己変革組織と呼び、自己変革組織とは、絶えず自ら不安定性を生み出し、そのプロセスのなかで新たな自己創造を行い、飛躍的な大進化としての再創造と連続的で漸次的な小進化を、逐次あるいは同時に行うダイナミックな組織である。<br />
<br />
その要件とは<br />
<br />
１．『存在理由』への問いかけと生存領域の進化<br />
２．『独自能力』『有機的集中』を可能にする機能配置<br />
３．『分化』と『統合』の極大化の組織<br />
４．中核技能の学習と共有<br />
５．人間＝機械系によるインテリジェンス・システム<br />
６．存在価値の体化<br />
<br />
今、経営改善支援センターの各種セミナーで実施されていることは、まさしく上記の６要件を如何に自社に取り入れるかということではないでしょうか。<br />
<br />
野中先生が示された要件１は、やはり目的つまり『何のために』経営しているのか。<br />
<br />
そしてその目的達成のために組織を構成し、その組織は誰に対して、いかなる能力で、何を提供するのかを進化させていかなければならないと言うことだと思います。<br />
<br />
究極的には組織の使命を明らかにすることだと言われています。<br />
<br />
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>「選択と分散の時代」　株式会社ヒカリ　取締役会長　津島晃一氏</title>
		<link>http://tojiki.jp/voice/2011_05_23_702.html</link>
		<comments>http://tojiki.jp/voice/2011_05_23_702.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 May 2011 03:05:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸敷 進一</dc:creator>
				<category><![CDATA[The Voice]]></category>

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		<description><![CDATA[津島会長について　　～教えてくれる人～ 戸敷進一 仕事柄、全国で多くの経営者と言葉を交わす機会があるのですが、私にとって、会うたびに「多くのことを教えていただける」経営者です。 穏やかな物腰の方ですが、何よりも「ぶれない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="voice-prof">
<div class="inner">
<div class="voice-tojiki">
<h4>津島会長について　　～教えてくれる人～<br />
戸敷進一</h4>
仕事柄、全国で多くの経営者と言葉を交わす機会があるのですが、私にとって、会うたびに「多くのことを教えていただける」経営者です。<br />
穏やかな物腰の方ですが、何よりも「ぶれない」という一点においては頑固なのかもしれません。<br />
出会った当初に抱いた「シンプル」と「しなやか」というイメージは、6年間のお付き合いの中で一度も崩れたことがありません。松下電器のご出身なので、「製造」や「サービス」という幅広い経営要素にもお詳しく、いつも教えていただいています。「建設」という業界にありながら、絶えず時代と社会を見据え、次々に新しいチャレンジを続けてこられています。<br />
現在、神戸大学の大学院で「MBA」を学んでおられ、8月提出の論文のお忙しいところ、無理に今回の原稿の依頼をしてしまいました。<br />
近いうちに、「とじき塾・経営者編」でお話をしていただきたいとも思っております。<br />
<br />
</div>
<div class="voice-prof-keireki"><strong>津島　晃一氏</strong><br />
1955年<br />
香川県丸亀市出身　早稲田大学&nbsp;<br />
<br />
現在株式会社ヒカリ(旧　光建設)<br />
取締役会長<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
企業サイト<br />
<a href="http://www.hikari-c.co.jp/" target="_blank">http://www.hikari-c.co.jp/</a><br />
<div class="prof-img"><img src="http://tojiki.jp/wp-content/themes/template/images/tsushima.png" /></div>
</div>
</div>
<div class="clear">プロフィール</div>
</div>
<h3>時代変化を見据えて</h3>
昨年10月、当社は（株）光建設から（株）ヒカリへ社名変更しました。<br />
第58期の期首に社名変更したのは、長年継続してきた業態を変えようとする戦略によるものです。<br />
<br />
創業以来一貫して建設業を続けきた当社が、フィットネスクラブ事業の運営会社を吸収合併することにより新しい業態を創造する道を選択した結果、旧社名がそぐわなくなったのです。<br />
<br />
香川県という小さな市場の中で、建設業を地域密着で50年以上継続できたというのはそれが効率的だったからです。<br />
<br />
これまでは、狭い地域の中で技術を磨きあげ人脈を拡大して信用を築きあげていく戦略で事業が継続してきました。しかし、長期的な建設市場縮小でその戦略の見直しを迫られておりました。<br />
バブル崩壊後は売り上げ減少の一途でしたが、それでも平成10年ごろまでは政府の旺盛な公共投資で今日ほどの市場喪失感はありませんでした。<br />
その後、ここ10数年は政府・自治体の財政悪化から年々市場が縮小するのを目の当たりにしてきました。そこで、当社はそれまでの売上至上主義を捨て利益管理に重点をおくことになりました。<br />
売上から利益に経営の視点を変えてみると、他業界と比較して建設業の利益率が格段に低いことが目についたのです。稲森和夫氏が説くところによると経常利益10％未満は商売ではないと見るべきだそうですが、建設業はそういう見方からするとすでに業界としての魅力が低下して長きにわたります。<br />
<br />
</p>
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